焼津市モデル完成検査

Feb 3, 2015

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昨年より製造をしてきた、大井川漁港に設置予定のライフシーダー初の行政導入モデルとなる「焼津市モデル」が概ね完成したとの事で、焼津市の検査官の方々と大阪の信貴造船所に完成検査に伺って来ました。
ここ数ヶ月間準備を重ねてきた製品が目の前にある事に感激するとともに、そのとても綺麗なオレンジのボディに心奪われてしまいました。
完成検査とは、国が定める津波シェルターのガイドラインに合致しているかどうかの確認作業で、我々以外に日本舶用品検定協会の検査員の方が立ちあい、完成品の検査を行いました。具体的には各部のサイズの検証、実際に艇を吊り上げての重さの検証、浮かべてみた状態での喫水線の確認、それから装備品の確認等を2時間程度かけて入念に行いました。

検査は問題なく終了し、いよいよ今月大井川港に配備される予定です。

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