焼津市、大井川港の防災対策

Sep 15, 2014

南海トラフ大地震が来た際に、津波の甚大な被害を被る可能性の高い静岡県において、最も津波対策に積極的な市町村は焼津市ではないかと考えます。3.11以前から数多くの津波タワーを設置したり、積極的に津波ハザードマップを策定し津波マウントや避難していビルの設置を進めてきたこの市が、遂に救命艇型津波シェルターの導入を決められました。

具体的な設置場所は大井川港の管理事務所敷地内で、選定条件は四国運輸局ガイドライン認定モデルである事とのこと。残念ながらコミュニティシェルターはこの条件に合致しませんが、先般弊社と業務提携させていただくことになった大阪の信貴造船所のライフシーダーはこの条件に当てはまりますので、我々マストレとしても積極的にこの活動に名乗りを上げていこうと思います。

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