明日の防災イベントに向け、浜松→焼津へと救命艇搬入

Sep 20, 2015

明日行われる「焼津さかなセンター シルバーウイーク祭り」に救命艇を出艇させていただくため、本日、常時救命艇を駐車場に設置させていただいている「すずかけセントラル病院(浜松市南区)」から救命艇を搬出、本日夕方にイベント現地「焼津さかなセンター(焼津市)」まで、栄光運輸さんに運んでいただきました。

今回のイベントは、「焼津市に救命艇を!」という焼津さかなセンターさんの強い想いから、お声をかけて頂き、実現したもの。予定時刻より早い救命艇の到着にもかかわらず、焼津さかなセンター運営陣含めた沢山の方々、到着にお立会いくださいました。今回、中心になって動いてくださった方の1人、株式会社丸又さん(鰯はんぺんなどとてもとても美味しいお店です!)の取締役である鈴木さまは、到着の瞬間に「実現してくださってありがとうございました!」と弊社社長にお電話まで入れてくださいました。

救命艇納艇時には毎回お世話になっている栄光運輸さんのお陰で、円滑に設置終了した後は、自然の流れで、「救命艇コミュニティシェルター(ニシエフ製作)」のプレレセプションに。
沢山の方がお集まりくださり
「鍵開けてもらっていいかな」
「乗ってみていいかしら」
から始まり、気がついたら辺りが真っ暗になるまで、焼津の防災について、津波対策に対してのこれからについてなど、企業人としてまた、大事な人や家族をもつ1人の人としてのディスカッションの時間が続きました。日常感じている部分から更に一層深いところの気持ちや想いを聞かせていただき、とてもよい時間でした。

守りたい人がいるということ。
だからこそ、防災に向き合いたいという切実な想い。

聞かせていただいたご意見や想いは、この事業を進める財産として、大切にしていきます。長い時間、本当にありがとうございました。皆様の深い想いや強い希望を感じ、明日のイベントを成功させたいと強く思うと共に、士気が上がり気が引き締まる思いの前日準備でした。

コミュ二ティシェルターは栄光運輸さんのこのトラックで運送可能。このことも様々な面で大きなメリットだ。
コミュ二ティシェルターは栄光運輸さんのこのトラックで運送可能。このことも様々な面で大きなメリットだ。

 

早速、試乗してくださった、さかなセンターのスタッフさん
早速、試乗してくださった焼津さかなセンターのスタッフの方々。「これで500万円なら意外に安いなぁ」という声も。

 

「キャノピー灯がここでつくんだね」今回、中心となってくださった1人、焼津さかなセンター経営企画 竹本さん
「灯りもここでつくんだね」今回、中心となってくださった1人、焼津さかなセンター 経営企画 竹本さん

 

前日、洗艇(?)してもらい、艇体はピカピカな状態で、明日の皆様のお越しをお待ちしています♪
前日、洗艇(?)してもらい、艇体はピカピカな状態で、明日の皆様のお越しをお待ちしています♪

 

*Special Thanks :関連企業さま

鰯はんぺんの株式会社 丸又

焼津さかなセンター

栄光運輸株式会社